50代の結婚式お呼ばれドレス※サイズの変動が激しいのでその都度借りる

最近は結婚式や披露宴を挙げない人も増えていますが、私の頃には、派手でなくても結婚式や披露宴を行うのは当たり前の時代でした。

最近では、披露宴時の司会は、式場のプロが行う事が多いようですが、私の友人達の披露宴では友人が行うのが一般的でした。
大学の仲の良かった5名の友人の結婚披露宴では、声も良く、プロに比較して遜色のない1人の友人がその大役をこなしてくれていました。もちろん、私の時もその友人に司会をしてもらいました。

友人の結婚式で、私が主賓の紹介をアナウンスする役を任されました。
私の友人である新郎は大手電機メーカーのエンジニア、新婦は大手信託銀行に勤務しており、各々の主賓は会社の部長クラスの方でした。
開式の短いスピーチで新郎新婦を迎え、仲人の挨拶を終え、新郎側の主賓の挨拶、そして新婦側の主賓の挨拶を迎え、その新婦側の主賓の会社名を紹介する時、**信託銀行とすべきところを、**銀行と信託を抜かしてしまったのです。

当時は同じ系列で**が同じ名前で銀行と信託銀行があったのです。主賓が挨拶を始めた時に、自分が信託を抜かして**銀行と紹介した事に気付きましたが、もうどうする事もできませんでした。
挨拶が終わった時に訂正紹介すべきか悩みましたが、そのままで流れを進め、披露式が終わり、場も和み食事を始めた頃に、その主賓の所に行って丁重に謝りました。

緊張していたのは事実ですが、しっかりとカードを作り、そこにしっかりと会社名も書いていたのに、その**が余りにも有名な名前だったことで、メモに目をやる事を忘れたためかも知れません。
そんな失敗はあったものの、その友人の司会を何とか務めました。その後、何度も仲人を経験しましたが、司会は仲人などに比べて遥かに大変だと思います。今もその失敗は忘れられません。

今や50代になりさすがに友人の結婚式はありませんが、親戚の結婚式は数年に1度ありますね。その時にはレンタルドレスを利用しています。サイズの変動が激しいのでその都度借りるのが便利です。

※よろしければ参考に…レンタルドレス50代

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